横浜市のフルオートタイプ給湯器交換
横浜市全18区対応。工事費込みの明朗価格で、写真を送るだけの無料見積もりに対応しています。フルオートタイプ給湯器交換の交換は宝宮設備にお任せください。
フルオートタイプ給湯器交換とは
フルオートタイプは、お湯張り・追い焚き・保温に加えて、自動たし湯や配管の自動洗浄まで行う最上位の機能を備えた給湯器です。設定したお湯の量と温度で自動的に浴槽にお湯を張り、入浴中にお湯が減ると自動でたし湯をして水位を保ち、設定温度に自動保温します。入浴後の配管自動洗浄機能を備えた機種もあります。手間をかけずに快適な入浴環境を保てるため、家族の人数が多く入浴時間が分かれるご家庭に向いています。オート(セミオート)タイプより機能が充実している分、本体価格はやや高くなります。
この設置タイプの見分け方
フルオートかどうかはリモコンのボタン表示や型番で見分けられます。「自動たし湯」「配管洗浄」などの表示があればフルオートの可能性が高く、湯はり・追い焚き・保温のみでたし湯が手動ならオート(セミオート)です。浴槽に循環口(追い焚き口)があり、入浴中に自動でたし湯される場合はフルオートです。
横浜市でのこの設置タイプの状況
横浜市では、青葉区・都筑区・港北区・戸塚区・栄区などファミリー層の多いエリアでフルオートタイプの需要が高くなっています。これらのエリアは子育て世帯の多い住宅地で、家族が時間をずらして入浴することが多いため、自動保温・自動たし湯のあるフルオートが選ばれやすい傾向があります。戸建て・マンションを問わず対応しており、現在オートタイプをお使いの方からフルオートへの買い替えのご相談も承っています。
住宅タイプ別の特徴
戸建てでの特徴
戸建てではフルオートタイプを選びやすく、家族が時間をずらして入浴するご家庭に向いています。設置スペースを確保しやすいため、号数に余裕を持たせたフルオート機種も選びやすい環境です。青葉区・都筑区などファミリー世帯に人気です。
マンションでの特徴
マンションのPS設置型でもフルオートタイプへの交換に対応しています。設置スペースと管理規約の指定を確認のうえ、PS設置型に対応したフルオート機種を選定します。追い焚き配管・循環口の状態も確認します。
交換・選定のアドバイス
フルオートは自動たし湯・配管自動洗浄まで求めるご家庭に向いています。家族が時間をずらして入浴する、入浴中の水位を自動で保ちたいといったニーズに適しています。家族構成と同時使用の有無で号数を選び、追い焚き配管・循環口の状態を確認して機種を選定します。
交換時の注意点
1現在の機能タイプの確認
現在がフルオート・オート・給湯専用のどれかを確認します。機能タイプによって配管や接続が異なる場合があります。
2追い焚き配管・循環口の確認
フルオートは追い焚き配管と浴槽の循環口を使います。既存の配管・循環口の状態を確認します。
3号数の選定
家族構成と使い方に合わせて号数を選びます。同時使用が多いご家庭は号数に余裕を持たせると快適です。
4設置タイプとの組み合わせ
PS設置型・壁掛け型・据置型などの設置タイプに対応したフルオート機種を選定します。
5マンションは設置スペース・規約を確認
マンションのPS設置型では設置スペースや管理規約の指定を確認のうえご提案します。
交換前に確認すること
現在の型番・号数・機能
現在の給湯器の型番・号数・機能タイプを確認します。後継機種の選定に必要です。
家族構成と入浴の使い方
家族の人数や入浴の時間帯・同時使用の有無を確認し、適切な機能・号数をご提案します。
追い焚き配管・循環口の状態
追い焚き配管と浴槽の循環口の状態を確認します。
設置タイプとガス種
設置タイプ(PS・壁掛け・据置)とガス種を確認します。
写真見積もりで撮る箇所
下記の写真をLINEまたはフォームでお送りいただければ、現地調査なしで概算見積もりをご案内できます。
- 1本体の正面全体と設置場所
- 2本体に貼られた型番シールのアップ
- 3浴槽の循環口(追い焚き口)
- 4本体下部の追い焚き配管の取り回し
- 5台所・浴室のリモコン(機能表示の確認用)
横浜市のフルオートタイプ給湯器交換に対応する商品
価格は工事費込み(税込)の目安です。設置状況により変動する場合があります。
横浜市のフルオートタイプ給湯器交換はお任せください
写真を送るだけで概算見積もりが可能です。電話・LINE・フォームからご相談ください。
追加費用が発生するケース
追加費用が見込まれる場合は、工事前に必ずご説明します。事前説明なく請求することはありません。
- 追い焚き配管の新設・交換が必要な場合
- 配管の延長・劣化した配管の交換が必要な場合
- 号数アップでガス管径の変更が必要な場合
- エコジョーズへ変更しドレン排水工事が必要な場合
施工の流れ
- 1本体・設置状況・型番の写真を確認し、家族構成に合った機能・号数を判断
- 2追い焚き配管・設置タイプを確認のうえ機種を選定し、工事費込み価格をご提示
- 3工事当日は既存給湯器を撤去し、配管・循環口を点検
- 4新しいフルオート給湯器を設置し、配管・排気を接続
- 5試運転で自動湯張り・追い焚き・保温を確認し、使用説明のうえお渡し
