横浜市のPS上方排気型給湯器交換
横浜市全18区対応。工事費込みの明朗価格で、写真を送るだけの無料見積もりに対応しています。PS上方排気型給湯器交換の交換は宝宮設備にお任せください。
PS上方排気型給湯器交換とは
PS上方排気型は、マンションのPS(パイプスペース)に設置された給湯器のうち、排気を上方(PS扉の上部や天井方向)へ向けて放出する設置方式です。共用廊下側に直接排気する前方排気と異なり、上方へ排気することで廊下への影響を抑えます。上方排気には専用の排気カバー・排気筒が必要で、前方排気の機種とは適合する部材が異なります。横浜市のマンションで、共用廊下の構造上、上方排気が指定されている住戸で採用されています。排気カバー・排気筒の状態と本体・型番の写真確認が交換の出発点です。管理規約で排気方式が指定されている場合が多いため、事前確認が欠かせません。
この設置タイプの見分け方
PS上方排気型は、PS扉の上部に排気フード(上方へ向いた排気カバー)が付いているのが特徴です。共用廊下側の前面に格子状の開口がなく、扉の上から上方へ排気している場合は上方排気型です。前方排気との違いは排気の向きで、扉上部に排気フードがあるかどうかで見分けられます。
横浜市でのこの設置タイプの状況
横浜市内では、共用廊下が内廊下構造のマンションや、廊下への排気を避ける設計のマンションでPS上方排気型が採用されています。みなとみらい・横浜駅周辺(西区)のタワーマンションや、青葉区・都筑区の大規模分譲マンションで見られます。上方排気は専用の排気部材が必要なため、適合する部材を含めた機種選定が重要です。管理規約で排気方式が指定されているケースが多くあります。
住宅タイプ別の特徴
戸建てでの特徴
PS上方排気型は戸建てではほとんど採用されず、マンション特有の設置方式です。戸建てでは壁掛け型・据置型が一般的です。
マンションでの特徴
マンションのPS上方排気型は、共用廊下への排気を避ける構造のマンションで採用されています。上方排気用の専用排気部材が必要で、管理規約で排気方式が指定されているケースが多くあります。事前の規約確認と排気部材の適合確認が重要です。
交換・選定のアドバイス
PS上方排気型は、上方排気に対応した専用機種と排気部材を選ぶことが最重要です。前方排気の機種とは部材が異なるため、現状の排気方式に合わせた機種を選定します。管理規約に排気方式の指定があればそれを優先します。排気カバー・排気筒の状態と本体の写真確認が出発点です。
交換時の注意点
1上方排気用の排気カバー・排気筒の確認
上方排気には専用の排気カバー・排気筒が必要です。前方排気の機種とは部材が異なるため、適合する排気部材を含めて選定します。
2管理規約の排気方式指定の確認
上方排気が管理規約で指定されているケースが多くあります。指定内容を確認のうえ、上方排気に対応した機種を選びます。
3PS扉の寸法と本体サイズの確認
PS扉の寸法に合う機種を選びます。上方排気用の排気部材を含めたスペースの確認が必要です。
4排気経路の確認
上方への排気経路に障害物がないか、適切に排気できるかを確認します。
5PS扉の鍵・搬入経路の準備
工事当日にPS扉の鍵が必要な場合があります。共用部の搬入経路の養生も確認します。
交換前に確認すること
管理規約の排気方式指定
管理規約で上方排気が指定されていないかを確認します。
管理組合への届出の要否
事前届出が必要かどうかを確認します。
現在の型番・号数・排気部材
現在の給湯器の型番・号数と上方排気用の排気部材を確認します。
PS扉の寸法と排気経路
PS扉のサイズと上方への排気経路を確認します。
写真見積もりで撮る箇所
下記の写真をLINEまたはフォームでお送りいただければ、現地調査なしで概算見積もりをご案内できます。
- 1PS扉を閉じた状態の全体(扉上部の排気フードがわかるように)
- 2PS扉を開けた状態の給湯器本体の正面全体
- 3本体に貼られた型番シールのアップ
- 4上方排気用の排気カバー・排気筒
- 5台所・浴室のリモコン
横浜市のPS上方排気型給湯器交換に対応する商品
価格は工事費込み(税込)の目安です。設置状況により変動する場合があります。
追加費用が発生するケース
追加費用が見込まれる場合は、工事前に必ずご説明します。事前説明なく請求することはありません。
- 上方排気用の排気カバー・排気筒の交換が必要な場合
- PS扉のサイズ調整が必要な場合
- 配管の延長・劣化した配管の交換が必要な場合
- 号数アップでガス管径の変更が必要な場合
- エコジョーズへ変更しドレン排水工事が必要な場合
施工の流れ
- 1PS扉と本体・型番・排気部材の写真を確認し、上方排気に対応した適合機種を判断
- 2管理規約・排気方式・扉寸法を確認のうえ機種を選定し、工事費込み価格をご提示
- 3工事当日は共用部を養生し、既存給湯器を撤去
- 4新しい給湯器を設置し、配管・上方排気部材を接続
- 5試運転と使用説明を行い、当日からお湯が使える状態でお渡し
