受付 9:00〜18:00(年中無休)046-205-4558

ガスの臭いがした場合は、すぐに給湯器・ガス機器の使用を中止し、窓を開けて換気してください。火気・換気扇のスイッチ操作も避けてください。建物の外へ避難し、ガス会社(東京ガス 0570-002211 等)または119番へ連絡してください。給湯器の交換・点検は、ガス漏れが解消された後に行います。

給湯器周辺からガスの臭いがする場合の対処法

給湯器周辺からガスの臭いがする場合は、火災・爆発の危険があります。絶対に火気を使用せず、専門機関に連絡することが最優先です。

ガス臭いとは|症状の概要

ガス臭いと感じたら、何よりもまず安全の確保が最優先です。すぐに給湯器・ガス機器の使用を中止し、窓を開けて換気し、ガスの元栓を閉めてください。火気はもちろん、換気扇や照明などの電気スイッチの操作も火花が引火する恐れがあるため避け、建物の外へ避難してガス会社または119番へ連絡してください。ガス漏れは自分で原因を特定したり修理したりせず、必ず専門機関に任せてください。給湯器の点検・交換は、ガス漏れが解消され安全が確認された後に行います。

よくある発生状況

給湯器周辺でガスの臭いがする
使用中にガス臭さを感じる
ガス臭さとともに体調不良を感じる
元栓周辺・配管接続部から臭いがする

考えられる主な原因

  • 1ガス配管接続部の劣化・亀裂
  • 2接続部パッキンの劣化・緩み
  • 3不完全燃焼によるガス漏れ
  • 4経年劣化による本体内部のガス漏れ

まず確認すべきこと

給湯器・ガス機器の使用を直ちに中止する
窓をすべて開けて十分に換気する
火気・換気扇・照明スイッチの操作をしない
ガスの元栓を閉める
建物の外に避難する
ガス会社または119番へ連絡する
自分で確認できる範囲

ガス臭い場合は、原因の特定や点検をご自身で行わないでください。安全のために行うべきことは「使用中止・換気・元栓を閉める・火気と電気スイッチを避ける・避難・ガス会社へ連絡」です。原因究明は専門機関に任せてください。

やってはいけないこと

  • 火気(ライター・コンロ・タバコ等)を使う
  • 換気扇・照明・電気スイッチを操作する(火花で引火の恐れ)
  • 自分でガス漏れ箇所を探す・修理する
  • ガスが残ったまま給湯器を使用する

修理で済むケース・交換を検討するケース

修理で対応できる場合
  • ガス会社による点検でパッキン交換が原因と確認された場合
交換を検討した方がよい場合
  • 給湯器本体の経年劣化によるガス漏れの場合
  • 使用年数10年以上でガス漏れが発生している場合
  • ガス会社による点検後に交換が必要と判断された場合
給湯器の写真をLINEで送るだけで概算見積もり

型番・配管まわり・設置場所の写真3〜5枚をお送りください。横浜市・川崎市・厚木市・海老名市対応。

使用年数10〜15年以上の場合

給湯器の寿命の目安は10〜15年です。使用年数が長い給湯器でガス臭いがする場合は、内部部品の劣化が原因である可能性が高く、修理より交換を強くおすすめします。

使用年数による判断の目安

ガス漏れが解消され安全が確認された後の話として、使用年数10年以上の給湯器でガス漏れが起きた場合は、本体内部の劣化が原因のことが多く、修理より交換を強くおすすめします。

住宅タイプ別の注意点

マンションの場合

マンションでガス臭い場合も、まず使用中止・換気・避難・ガス会社への連絡が最優先です。あわせて管理組合・管理会社へも報告してください。給湯器の交換は安全確認後にご相談ください。

戸建ての場合

戸建てでガス臭い場合も対応は同じで、安全確保が最優先です。屋外設置の場合でも、臭いを感じたら火気・電気操作を避け、ガス会社へ連絡してください。交換相談は安全確認後に承ります。

ガス臭いときにまず行うべきこと(安全最優先)

ガス臭いと感じたら、ただちに給湯器とすべてのガス機器の使用を中止してください。窓やドアを開けて十分に換気し、ガスの元栓を閉めます。このとき、換気扇や照明のスイッチは火花が出て引火する恐れがあるため操作しないでください。火気は厳禁です。そのうえで建物の外へ避難し、ガス会社または119番へ連絡してください。ガス漏れの原因究明や修理は、絶対にご自身で行わず専門機関に任せてください。

安全確認後の給湯器の点検・交換について

ガス会社や有資格の専門業者による点検でガス漏れが解消され、安全が確認された後に、給湯器の点検・交換を検討します。使用年数10年以上の給湯器で本体内部からのガス漏れが確認された場合は、修理より交換をおすすめするケースがほとんどです。宝宮設備では、安全確認後の給湯器交換のご相談を承っています。まずは安全の確保を最優先してください。

都市ガスとLPガスで緊急連絡先が異なります

都市ガスをご利用の場合は契約しているガス会社(東京ガス・神奈川県央部では東京ガスが多い)へ連絡してください。LPガス(プロパンガス)の場合はLPガス販売店またはLPガス協会の緊急連絡先へご連絡ください。緊急時は119番でも対応してもらえます。

横浜市・川崎市・厚木市・海老名市のガス緊急連絡先

神奈川県内で都市ガスは東京ガスが主な供給者です。緊急時は東京ガス「ガス漏れ受付センター」0120-594-911(24時間対応)へご連絡ください。LPガスはご契約のLPガス販売店へご連絡ください。連絡先が不明な場合は119番へ連絡することを最優先としてください。

ガス漏れ後に給湯器を使用してはいけない理由

ガス漏れが確認された後、ガス会社や専門業者による点検・修理が完了するまでは給湯器を使用しないでください。点検なしに使用を再開すると、ガス漏れが継続していた場合に火災・爆発の危険があります。「臭いが薄くなった」と感じても、自己判断での使用再開は危険です。

ガス臭いときにやってはいけないこと

ガス臭いときに絶対に避けるべき行動があります。1. 火気の使用(ライター・コンロ・タバコ等)、2. 換気扇・照明・電気スイッチの操作(火花で引火の恐れ)、3. 自分でガス漏れ箇所を探す・修理する、4. 窓を閉めたまま放置する、5. ガスが残ったまま給湯器を使用する。これらはいずれも火災・爆発の危険を高めます。

ガス漏れ解消後の給湯器交換のご相談

ガス会社による点検でガス漏れが解消され、安全が確認された後に、給湯器の交換をご検討の場合は宝宮設備へお気軽にご相談ください。横浜市・川崎市・厚木市・海老名市に対応しており、使用年数10年以上の給湯器では交換をおすすめするケースが多くなります。給湯器の写真をLINEでお送りいただければ概算見積もりをご案内できます。

給湯器周辺のガス配管の劣化について

ガス配管の接続部やパッキンは経年劣化によりガス漏れの原因になることがあります。使用年数が長い給湯器では配管の劣化も進んでいることが多く、ガス漏れが確認された場合は給湯器本体とあわせて配管の点検・交換も検討することをおすすめします。

よくある質問

給湯器のトラブルはお気軽にご相談ください

横浜市・川崎市・厚木市・海老名市対応。無料見積もり受付中。

電話する見積もりLINE相談